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外傷性散瞳の鍼灸治療(がいしょうせいさんどう)

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外傷性散瞳の鍼灸治療(がいしょうせいさんどう)

外傷性散瞳の鍼灸治療(がいしょうせいさんどう)

2024/04/25

野球などのスポーツ、交通事故などによって目に外力を受けた際に、一時的に起こってしまう散瞳。病院では経過観察と、、これといった治療が少ないのが現実です。

目の怪我なので「このまま見えないままだったらどうしよう」と不安になり色々な治療法がないかと探されている方が多いと思います。

このページを見ていただいた方も、そんな方が多いのではないかと思います。

姫路 鍼灸・整骨 つなぐでの、外傷性散瞳の治療例などをこちらき書いていきますので、参考にしてください

もし、外傷性散瞳になってしまった。
という方は、早めの治療開始をお勧めします

目次

    外傷性散瞳とは

    01

    まず、散瞳とは

    眼球の中にある瞳孔(黒目のところ)の筋肉が収縮できなくなる症状のことです。

    瞳孔は、目から入ってくる光の量を調節するところで眩しかったら、瞳孔(黒目)が収縮し入ってくる光の量を少なくします。

    暗いところでは、光が少ないために瞳孔が開いて暗いところでも光をたくさん集めて見えるように調節しています。

    この瞳孔が何らかの原因で調節することができなくなり目が一時的に光の調節ができずに眩しくて見えなくなると言う症状です。

    外傷性とは、何かしらの外力を直接眼球に受けて瞳孔の筋肉が麻痺してしまい散瞳が起こってしまうことです。

    外傷性散瞳の原因は?

    02

    原因として

    ・野球のボールが目に当たった
    ・サッカーのボールが当たった
    ・ヘディングが目に当たった
    ・ボクシングのパンチが目に入った
    ・喧嘩や交通事故

    などでもがあり、外力が原因のことは様々です。

    もし目に直接的に外力を受けたら?

    03

    まず、目に怪我をした、直接眼球に外力が加わった場合はすぐに病院を受診してください。

    外傷性散瞳以外のことも可能性があります。
    眼球内出血や網膜剥離、角膜の欠損などの可能性があります。

    病院で適切な処置、検査を行なってもらってください。

    外傷性散瞳は、受傷直後は出血などにより隠れていて1週間後くらいにわかることが多いです。

    外傷性散瞳の症状

    04

    眩しくて目が見えない。
    とういう症状です。

    瞳を覗くと黒目が綺麗な丸になっていなくて、楕円形になっていたり歪んでいることが多いです。

    目が見えずらいために、目が痛い、頭がいたいなどの症状も出てくる場合があります。

    外傷性散瞳の治療

    05

    治療として、眼球に直接アプローチすることは難しいです。

    外傷性散瞳の回復で大切なのは「眼球の回復スピードをいかに早くするか」と言うことです。

    眼球の血流をアップせ、回復力を促進させることが大切になります。

    東洋医学と西洋医学の両方の考え方を取り入れ様々なツボを駆使して鍼灸治療を行なって行きます。

    ◾️使用するツボは

    【目の周り】
    太陽、承泣、清明、四白、築品、瞳子りょう

    頭皮
    神庭、顖会、百会、角孫、四神総

    足の裏
    湧泉、裏内庭、山陰校、太衝撃


    完骨、天柱、風池、翳風

    などのツボを使用して治療していきます!

    他に目周囲の血流を改善する鍼治療をしたり
    首の筋肉を緩めて、血液、リンパの流れをよくしていきます。

    外傷性散瞳の経過

    07

    外傷性散瞳は、徐々に眩しさが減ってきたり、眩しいのが少しずつマシになってきます

    当たりどころが悪いと、視野欠損したり、眩しいのが残ったりします。

    当院での症例

    08

    35歳 男性

    夜にバッティングセンターでバッティングしている際に、140km/hのボールがチップになりそれが目に直撃した。

    すぐに夜間救急に駆け込んだが夜の時間帯で、眼科の先生はいないために、検査してもらえずに、翌朝に眼科のある総合病院を受診した。

    医師に見てもらった結果散瞳が見られていたので、眼帯をして目に光が入らないようにしていました。

    眼圧の亢進も見られていたので、薬も服用していました。

    受傷から1週間で、当院に来られました。

    眼球の治りを助ける治療ができる旨を伝え4週間は週2〜3回の施術を行いました。

    散瞳による眩しくて見えない。という症状に加え目が痛い、重い、頭がいたいといった症状もありましたので、その症状の治療も同時に行います。

    施術時は、電気を消して目に負担のないように施術を行います。

    当院で治療開始から2週間くらいで眩しさは少し改善傾向が見られました4週間くらい経過した時に、一部網膜剥離が見つかりましたが、眼球内の出血がありレーザー治療ができませんでした。

    後遺症として、散瞳は改善しましたが、眼球の1/4程度の視野欠損が残ってしまいました。

    直達外力の程度にもよりますが、散瞳は改善していくことが多いです。

    もし、目の怪我をしたなどがありましたら、
    いつでもご相談ください!全力でサポートいたします。

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