側弯症による歪みや痛みに
2026/08/28
「背中や腰の左右差が気になる」
「側弯症と言われてから、肩こりや腰痛が出やすい」
「身体の歪みや筋肉の張りを少しでも楽にしたい」
このようなお悩みはありませんか?
側弯症とは、背骨が左右に曲がったり、ねじれを伴ったりする状態のことをいいます。
側弯症そのものの診断や経過観察は、整形外科で行うことが大切です。
ただ、背骨のカーブや身体の左右差によって、背中・腰・肩まわりの筋肉に負担がかかり、痛みやこり、動きづらさを感じる方もいらっしゃいます。
今回は、側弯症による身体の歪みや痛みに対して、鍼灸治療と整体でできるケアについてご紹介します。
目次
側弯症とはどんな状態?
1
側弯症とは、正面から見た時に背骨が左右に曲がっている状態です。
背骨が横に曲がるだけでなく、ねじれを伴うこともあります。
見た目では、
・肩の高さが左右で違う
・肩甲骨の出方に左右差がある
・腰のくびれの左右差が気になる
・身体が片側に傾いて見える
・姿勢の歪みを指摘されたことがある
といった変化に気づく方もいます。
側弯症は、成長期に見つかることも多く、状態によっては整形外科での定期的な検査や経過観察が必要です。
側弯症で痛みやこりが出やすい理由
2
側弯症とは、正面から見た時に背骨が左右に曲がっている状態です。
背骨が横に曲がるだけでなく、ねじれを伴うこともあります。
見た目では、
・肩の高さが左右で違う
・肩甲骨の出方に左右差がある
・腰のくびれの左右差が気になる
・身体が片側に傾いて見える
・姿勢の歪みを指摘されたことがある
といった変化に気づく方もいます。
側弯症は、成長期に見つかることも多く、状態によっては整形外科での定期的な検査や経過観察が必要です。
筋肉の緊張と身体の歪みの関係
3
身体に歪みや左右差があると、姿勢を保つために一部の筋肉が頑張りすぎてしまうことがあります。
その状態が続くと、背中や腰の筋肉が硬くなり、血流が悪くなったり、痛みを感じやすくなったりします。
特に、側弯症の方は、背骨まわりだけでなく、肩甲骨・骨盤・股関節まわりにも負担がかかりやすいです。
そのため、痛い場所だけを揉むのではなく、身体全体のバランスを確認しながらケアすることが大切です。
側弯症による痛みに対する鍼灸治療
4
鍼灸治療では、側弯症に伴って負担がかかりやすい筋肉の緊張にやさしくアプローチしていきます。
背中、腰、お尻、肩、首まわりなどを確認し、張りが強い部分や動きづらさにつながっている部分へ施術を行います。
鍼灸によって筋肉の緊張をやわらげることで、痛みやこりの軽減、身体の動かしやすさを目指していきます。
ただし、鍼灸治療は側弯症そのものの角度を治す治療ではありません。
あくまで、側弯症に伴う筋肉の張りや痛み、身体の負担をケアする目的で行います。
当院では、刺激の強さを確認しながら、無理のないやさしい鍼灸治療を大切にしています。
整体で可動域を整えるケア
5
側弯症による身体の負担を減らすためには、筋肉だけでなく、関節の動きや姿勢のクセも確認することが大切です。
整体では、背骨や骨盤、股関節、肩甲骨まわりの動きを確認し、無理のない範囲で可動域を整えていきます。
身体の動きが悪くなっている部分があると、他の場所がかばってしまい、痛みやこりにつながることがあります。
そのため、整体ではバキバキと強い刺激を加えるのではなく、身体の状態に合わせて、動きやすい身体づくりを目指します。
鍼灸で筋肉の緊張をやわらげ、整体で関節や姿勢のバランスを整えることで、背中や腰にかかる負担を減らしやすくなります。
医療機関での経過観察も大切です
6
側弯症は、状態によって対応が大きく変わります。
特に、成長期のお子さま、背骨の曲がりが進んでいる方、しびれや強い痛みがある方は、整形外科での診断や経過観察が大切です。
鍼灸や整体は、側弯症そのものを治す治療ではなく、痛みや筋肉の緊張、動きづらさをケアするための方法です。
「側弯症と言われたけど、背中や腰の張りがつらい」
「身体の歪みからくる痛みを少しでも楽にしたい」
「整形外科で経過観察中だけど、日常の不調もケアしたい」
このような方は、身体の状態に合わせたケアを取り入れることも選択肢のひとつです。
姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、側弯症に伴う背中や腰の痛み、筋肉の緊張、身体の動きづらさに対して、鍼灸治療と整体を組み合わせたケアを行っています。
身体の歪みや痛みでお悩みの方は、我慢しすぎず一度ご相談ください。
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姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
住所 : 兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2
電話番号 : 079-280-7420
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