【肘内障(ちゅうないしょう)】2歳、3歳の子が腕を動かさない
2024/03/19
肘内障(ちゅうないしょう)は2~3歳の子によく起こってしまいます
2〜3歳くらいのお子様で、遊んでいたり、買い物に行っているときに
急に腕を動かさなくなった。腕触ろうとすると泣きじゃくる。
そんな時は、肘内障(ちゅうないしょう)の可能性が高いです
肘内障は、小さい頃によく起こってしまう肘の亜脱臼です。
安心してください、すぐに治ります
肘内障(ちゅうないしょう)について説明いたします!
うちの子が肘内障かもしれない、と思ったら、すぐに電話ください。
時間外でも、対応可能な場合がございます。
24時間連絡のとれる、公式ラインからご連絡ください。
目次
肘内障かも、、と思ったら
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肘内障は、2歳から3歳に多く少しの力で亜脱臼してしまいます。
遊んでいて、急に腕を動かさない、遊ばない、腕を触ろうとすると嫌がる、泣く。
などは肘内障を疑ってください。
小児に多い理由として、成長段階で肘の関節や靭帯がまだ緩いためある角度や急な引っ張る力に対して負けてしまい亜脱臼になってしまいます。
肘内障の予後は問題なく、後遺症などのリスクもしっかり整復していればほぼありません。亜脱臼状態を数週間放置していると、痛みが残りやすかったり、影響してしまうので、ギプス固定が必要になってしまいます。
また、無理に肘を動かしたりしていると、亜脱臼がちゃんと整復されないまま残ってしまい、後遺症が残ってしまうので、肘内障と感じたら、すぐにご連絡ください。
肘内障は予約なしでご来院OKです
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当院では、肘内障はご予約なしでも施術可能です。
予約の混雑状況で、お待ちいただくことがあるかもしれません。
一度、お電話にてお問い合わせください
健康保険の対象で、負担金0円
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姫路市在住の方で、『乳幼児等・こども医療費の助成』の対象の方でしたら、負担金0円になります。保険証2種類お持ちください。一時的に保険証をお持ちでない場合は、預かり金として4000円頂戴いたします。
最後に
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肘内障は、2〜3歳のお子様によく起こる肘の脱臼です。
保育園で遊んでいてもなることもよくあります。
保育園の先生がお子様への扱いが悪くなくても、肘内障になります。
些細なことで亜脱臼となりますが、すぐに治ります。
後遺症として残ることもほぼありませんので、安心してください。
姫路鍼灸整骨 つなぐでは、赤ちゃんの逆子から、小児の肘内障、小学生の痛みや頭痛の治療なども行なっており、お子様のご来院も多いです。
お気軽にお電話、お問い合わせくださいませ。
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姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
住所 : 兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2
電話番号 : 079-280-7420
姫路市でリラックスできる鍼灸
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