お灸の施術
2024/11/14
お灸の効果について
お灸って、冷え性や逆子にともて効果的です。
お灸にも、種類がありますし、症状によって使い分けて施術を行って行きます。また、お家でできる『せんねん灸』もあり手軽にできるものもあります。
目次
お灸の何に効く?
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【血行促進】
お灸の温熱刺激で、神経が刺激され毛細血管が拡張して、血流が促進されます。また、短期的な血流アップではなくある程度繰り返し行うことで、持続的な血行促進効果が得られ、冷え性などの様々な不調を改善することができます。
【体の不調の改善】
冷え性、むくみ、頭痛、免疫力アップ、下痢、便秘、ストレス、自律神経の調節などの改善が期待できます。
【免疫力アップ】
お灸で、皮膚に熱刺激を与えることで脳は、「火傷した、治さないと!」という反応を起こします。刺激の加わったところに、白血球や血小板を送る働きが増して、全身の免疫力がアップして行きます。
【リラックス効果】
お灸の熱刺激は、熱すぎることはなく、心地よい程度のものが多いです。ほんのり温かく、じんわり効いてくるのでとても気持ちの良い感じになります。
【逆子のお灸】
逆子には、お灸がとても有効です。逆子のお灸は、足の小指に直接お灸を行って行きます。
お灸とは?
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お灸は、もぐさを皮膚の上で燃やして、直接または間接的に熱刺激を与えて行きます。
「もぐさ」とは、よもぎの葉っぱをすりつぶして、乾燥させた物です。
近年では、せんねん灸という間接的に熱刺激を加えるものがあり、お家でも手軽にお灸ができます。
【こんな方におすすめ】
- いつも手足が冷えている
- 免疫力を上げたい
- 自律神経を整えたい
- 逆子を治したい
- 家でも手軽にメンテナンスしたい
- 自律神経を整えたい
お灸の効果的なツボ
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【手の冷え】
合谷(ごうこく)、陽池(ようち)
【足の冷え】
三陰交(さんいんこう)、太衝(たいしょう)
【下痢、便秘】
天枢(てんすう)、関元(かんげん)
【逆子】
しいん、三陰交(さんいんこう)
【自律神経】
内関(ないかん)、太衝(たいしょう)
【生理痛、PMS】
関元(かんげん)、三陰交(さんいんこう)
せんねん灸の選び方
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家でできるお灸は、ドラックストア等で買うことができます。
物によって火傷してしまうことがあるので、注意してください
【お灸選びのポイント】
①火を使うか、使わないか
火を使う方がおすすですが、小さなお子様がいる。煙の匂いが気になる方は、火を使わない方がいいかなと思います。
②燃焼温度 (42~43度がベスト)
市販のものは、1番温度が低いものから始めるのがいいと思います。
43度以上のものは、だいぶ熱く感じることが多く、数回やると火傷になってしまうことがあります。
お灸の頻度とタイミング
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お灸は、1週間に1〜3回くらいがおすすすめです。
タイミングは、特にこの時間帯などの指定はありません。
できるタイミングで大丈夫です!
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姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
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