鍼灸・整骨 つなぐ

梨状筋症候群によるお尻の痛み・足のしびれに|鍼灸治療でできること

[営業時間]
9:00 〜 21:00 / [定休日] 不定休

予約のお問い合わせ LINEから予約する

梨状筋症候群によるお尻の痛み・足のしびれに|鍼灸治療でできること

梨状筋症候群によるお尻の痛み・足のしびれに|鍼灸治療でできること

2026/09/03

「お尻の奥が痛い」
「座っていると足までしびれてくる」
「坐骨神経痛と言われたけど、なかなか良くならない」
「腰よりもお尻の痛みが強い」
このようなお悩みはありませんか?
梨状筋症候群とは、お尻の奥にある梨状筋という筋肉が硬くなり、その近くを通る坐骨神経に負担がかかることで、お尻から足にかけて痛みやしびれが出る状態です。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と症状が似ていることもあるため、強いしびれや力の入りにくさがある場合は、医療機関での確認も大切です。
今回は、梨状筋症候群によるお尻の痛みや足のしびれに対して、鍼灸治療でできるケアについてご紹介します。

目次

    梨状筋症候群とは?

    梨状筋は、お尻の奥にある筋肉で、股関節を動かしたり、骨盤を支えたりする働きがあります。
    この梨状筋の近くには、坐骨神経という大きな神経が通っています。
    長時間座ることや、姿勢の崩れ、運動不足、股関節まわりの硬さなどによって梨状筋が緊張すると、坐骨神経に負担がかかり、お尻や足に痛み・しびれが出ることがあります。
    これが、梨状筋症候群と呼ばれる状態です。

    梨状筋症候群で出やすい症状

    梨状筋症候群では、腰よりもお尻の奥に痛みを感じる方が多いです。
    例えば、
    ・お尻の奥が痛い
    ・座っていると痛みやしびれが強くなる
    ・太ももの後ろが重だるい
    ・足にしびれが出る
    ・長時間の運転がつらい
    ・歩くと少し楽になることがある
    といった症状が出ることがあります。
    痛みの出方には個人差がありますが、長時間座っている方や、デスクワーク、車の運転が多い方に起こりやすい傾向があります。

    梨状筋が硬くなる原因

    梨状筋が硬くなる原因は、ひとつではありません。
    長時間の座り姿勢、足を組むクセ、片側に体重をかける立ち方、運動不足、骨盤のゆがみ、股関節の動きの悪さなどが重なることで、お尻まわりの筋肉に負担がかかります。
    特に、股関節や骨盤の動きが悪くなると、梨状筋が頑張りすぎてしまい、筋肉の緊張が抜けにくくなることがあります。
    そのため、痛みが出ているお尻だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節・足の使い方まで確認することが大切です。

    梨状筋症候群への鍼灸治療

    鍼灸治療では、硬くなった梨状筋まわりや、お尻・腰・太もも周辺の筋肉にやさしくアプローチしていきます。

    手では届きにくいお尻の奥の筋肉に対しても、鍼を使うことでピンポイントに刺激を入れやすいのが特徴です。

    筋肉の緊張をやわらげることで、坐骨神経にかかる負担を減らし、痛みやしびれが出にくい身体の状態を目指します。

    ただし、鍼灸治療は神経そのものを直接治すものではありません。

    当院では、痛みの強さやしびれの状態を確認しながら、無理のない刺激で施術を行っています。

    整体と組み合わせて骨盤・股関節を整える

    梨状筋症候群は、お尻の筋肉だけでなく、骨盤や股関節の動きが関係していることも多いです。

    そのため、鍼灸で筋肉の緊張をやわらげるだけでなく、整体で骨盤や股関節の動きを整えることも大切です。

    骨盤や股関節の動きが良くなると、お尻まわりの筋肉にかかる負担を減らしやすくなります。

    姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、鍼灸治療と整体を組み合わせながら、痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスを確認して施術を行っています。

    日常生活で気をつけたいこと

    梨状筋症候群を繰り返さないためには、日常生活での姿勢や身体の使い方も大切です。

    例えば、

    ・長時間座りっぱなしを避ける
    ・1時間に1回は立ち上がる
    ・足を組むクセを減らす
    ・お尻や股関節を冷やさない
    ・片側に体重をかけすぎない
    ・無理なストレッチをしすぎない

    こうした小さな意識が、お尻や坐骨神経への負担を減らすことにつながります。

    特に、強く伸ばしすぎるストレッチは、かえって痛みを強めることもあるため、痛みがある時は無理をしないことが大切です。

    医療機関での確認が必要な症状

    お尻の痛みや足のしびれは、梨状筋症候群だけでなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係していることもあります。
    足に力が入りにくい、しびれがどんどん強くなる、排尿や排便に異常がある、安静にしていても痛みが強い場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
    鍼灸治療は、梨状筋症候群に伴う筋肉の緊張や痛み、身体の動きづらさをケアするための方法です。
    姫路でお尻の奥の痛み、足のしびれ、梨状筋症候群でお悩みの方は、我慢しすぎず一度ご相談ください。
    姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、お一人おひとりの状態に合わせて、鍼灸治療と整体を組み合わせたケアをご提案しています。

    全身治療コース

    全身治療コース
    鍼灸・整体・整骨を用いて施術します。

    頭痛改善コース

    頭痛改善コース
    緊張型頭痛、偏頭痛、群発性頭痛の改善、治療はこちら

    鍼灸治療コース

    鍼灸治療コース
    全身に鍼灸治療を行い、凝りや痛みの改善に!

    姫路 鍼灸・整骨 つなぐ

    電話番号
    所在地
    〒670-0825
    兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2ちろりんタウン
    営業時間
    9:00 〜 20:00
    定休日
    不定休

    ----------------------------------------------------------------------
    姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
    住所 : 兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2
    電話番号 : 079-280-7420


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。