肩こりの原因
2026/10/28
「肩こりがひどくて首まで痛い」
「肩を揉んでもすぐに硬くなる」
「肩甲骨の内側がズーンと重だるい」
「肩こりが続くと頭痛までしてくる」
このようなお悩みはありませんか?
慢性的な肩こりには、首から肩甲骨につながる「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」と、首から肩・背中に広がる「僧帽筋(そうぼうきん)」が関係していることがあります。
特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、これらの筋肉に負担がかかりやすくなります。
今回は、肩甲挙筋と僧帽筋が硬くなる原因や、鍼灸治療と整体でできる肩こりのケアについてご紹介します。
目次
肩こりの原因になりやすい肩甲挙筋とは?
1
肩甲挙筋は、首の上部から肩甲骨の内側上部につながる筋肉です。
肩甲骨を持ち上げたり、首を動かしたりする働きがあります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって頭が前に出た姿勢が続くと、肩甲挙筋に負担がかかることがあります。
特に、
・首の付け根が痛い
・肩甲骨の内側が凝る
・首を横に向けるとつっぱる
・片側だけ肩こりが強い
といった症状がある方は、肩甲挙筋の緊張が関係している可能性があります。
肩甲挙筋は僧帽筋の一部に覆われているため、表面を揉むだけでは十分に緊張がやわらがない場合もあります。
僧帽筋が硬くなると肩こりが起こりやすい
2
僧帽筋は、後頭部から首・肩・背中にかけて広がる大きな筋肉です。
肩甲骨を動かしたり、姿勢を支えたりする働きがあります。
特に肩の上部にある僧帽筋は、長時間のパソコン作業や精神的なストレスによって緊張しやすい部分です。
僧帽筋が硬くなると、
・肩全体が重だるい
・肩を押すと痛い
・首から背中まで凝る
・肩に力が入りやすい
といった不調につながることがあります。
肩こりがひどい方は、僧帽筋だけでなく、その奥にある肩甲挙筋などにも負担がかかっていることがあります。
肩甲挙筋と僧帽筋が硬くなる原因
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肩甲挙筋と僧帽筋が硬くなる原因には、日常生活での姿勢や身体の使い方が関係しています。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る姿勢
・猫背や巻き肩
・運動不足
・ストレスによる筋肉の緊張
・肩甲骨の動きの低下
などがあります。
特に猫背や巻き肩の姿勢では、首や肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのため、肩こりをケアする際には、硬くなった筋肉だけでなく、姿勢や肩甲骨の動きも確認することが大切です。
肩甲挙筋・僧帽筋への鍼灸治療
4
鍼灸治療では、硬くなった肩甲挙筋や僧帽筋などの筋肉にアプローチしていきます。
肩甲挙筋は僧帽筋より深い部分に位置しています。
鍼灸は筋肉の状態に合わせて施術部位や刺激を調整できることが特徴です。
鍼灸によって筋肉の緊張をやわらげ、肩こりや首こり、痛みの軽減を目指します。
また、首や肩だけでなく、背中や肩甲骨まわりの筋肉も確認しながら施術を行います。
ただし、肩こりの原因は筋肉だけとは限りません。頚椎や神経の病気などが関係する場合もあるため、症状に合わせた判断が必要です。
整体で肩甲骨の動きと姿勢を整える
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肩こりを繰り返しにくくするためには、筋肉の緊張だけでなく、肩甲骨や背骨の動きを整えることも大切です。
例えば、肩甲骨の動きが悪い状態では、肩甲挙筋や僧帽筋に負担がかかりやすくなることがあります。
当院では、鍼灸治療に加えて整体も組み合わせながら施術を行います。
凝りや痛みには「鍼灸」
姿勢の歪みや関節の硬さには「整体」
この2つの特徴を活かし、肩こりの原因となる身体の負担を減らすことを目指しています。
日常生活でできる肩こり対策
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肩甲挙筋や僧帽筋への負担を減らすためには、日常生活での姿勢や習慣も大切です。
・長時間同じ姿勢を続けない
・1時間に1回は肩を動かす
・スマートフォンを見る姿勢を見直す
・肩甲骨をゆっくり回す
・湯船に浸かって身体を温める
・睡眠や休息を十分に取る
こうした習慣を取り入れることで、肩こりの予防につながります。
ただし、手のしびれや筋力低下、強い頭痛、突然の激しい痛みがある場合は、医療機関での確認が必要です。
姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、慢性的な肩こりや首こりに対して、肩甲挙筋・僧帽筋などの筋肉の状態を確認しながら、鍼灸治療と整体を組み合わせた施術を行っています。
「マッサージをしても肩こりが戻ってしまう」
「首や肩甲骨まで硬くなっている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
住所 : 兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2
電話番号 : 079-280-7420
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