食いしばり
2026/10/29
「無意識に奥歯を強く噛みしめている」
「朝起きると顎やこめかみが疲れている」
「食いしばりが強く、肩こりや頭痛まで感じる」
「マウスピースを使っているけど、顎の筋肉の張りが気になる」
このようなお悩みはありませんか?
食いしばりは、仕事に集中している時やストレスを感じている時、睡眠中などに無意識に歯を強く噛みしめてしまう状態です。
食いしばりが続くと、顎を動かす咬筋や側頭筋に負担がかかり、顎の痛みや疲労感、こめかみの痛みなどにつながることがあります。
また、首こりや肩こり、姿勢の崩れなど、身体の不調が重なっている方もいらっしゃいます。
姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、食いしばりによる筋肉の緊張に対して、鍼灸治療と整体を組み合わせたケアを行っています。
今回は、食いしばりの原因や症状、鍼灸と整体でできることについてご紹介します。
目次
食いしばり・歯ぎしりが起こる原因
1
食いしばりとは、上下の歯を強く噛み合わせる動作のことです。
睡眠中だけでなく、パソコン作業やスマートフォンの操作、家事など、日常生活のさまざまな場面で起こることがあります。
食いしばりに関係する要因には、
・仕事や日常生活でのストレス
・集中している時の無意識な噛みしめ
・睡眠中の歯ぎしり
・緊張による筋肉の力み
・生活習慣や睡眠の状態
などがあります。
特に日中の食いしばりは、自分では気づいていないことも少なくありません。
本来、リラックスしている時は上下の歯が少し離れている状態が自然です。
しかし、長時間歯を接触させたり強く噛みしめたりすると、顎まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
食いしばりで硬くなる咬筋と側頭筋
2
食いしばりに深く関係しているのが、「咬筋(こうきん)」と「側頭筋(そくとうきん)」です。
咬筋は、頬から顎の外側にある筋肉です。
食べ物を噛んだり、歯を強く噛みしめたりする時に働きます。
咬筋の緊張が続くと、頬や顎のだるさ、押した時の痛みなどを感じることがあります。
側頭筋は、こめかみから頭の側面に広がる筋肉です。
顎を閉じる動作に関係しており、食いしばりによって緊張すると、こめかみの痛みや頭の重だるさにつながることがあります。
特に、
・朝起きると顎が疲れている
・頬を押すと痛い
・こめかみが重だるい
・顎の付け根が硬い
・口を開けると違和感がある
このような方は、咬筋や側頭筋の緊張が関係している可能性があります。
食いしばりと肩こり・頭痛の関係
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食いしばりがある方の中には、慢性的な肩こりや首こり、頭痛でお悩みの方もいらっしゃいます。
特に、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
また、精神的な緊張が強い時は、無意識に肩をすくめたり、奥歯を噛みしめたりすることがあります。
その結果、
・顎の筋肉が硬くなる
・こめかみに痛みが出る
・首や肩が凝る
・頭全体が重く感じる
・身体の力が抜けにくくなる
といった不調が重なる場合があります。
ただし、すべての肩こりや頭痛が食いしばりによって起こるわけではありません。
顎だけでなく、首・肩・背中などの状態も確認することが大切です。
食いしばりへの鍼灸治療でできること
4
食いしばりに対する鍼灸治療では、硬くなった咬筋や側頭筋など、顎まわりの筋肉にアプローチしていきます。
鍼灸の特徴は、筋肉の状態に合わせて細い鍼で刺激を加えられることです。
食いしばりによって緊張している筋肉に鍼を行い、顎まわりのこわばりや痛みの軽減を目指します。
当院では、顎の状態だけでなく、首や肩、こめかみなども確認しながら施術を行います。
また、身体の緊張が強い方には、リラックスしやすい状態を目指した鍼灸治療も取り入れています。
ただし、鍼灸治療によって無意識の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりが必ずなくなるわけではありません。
顎の筋肉の緊張や痛みをケアする方法のひとつとして、必要に応じて歯科での治療と併用することが大切です。
整体で首・肩・姿勢のバランスを整える
5
食いしばりでお悩みの方は、顎だけでなく首や肩にも強い緊張がみられることがあります。
特に、猫背や巻き肩、頭が前に出た姿勢では、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。
整体では、首・肩・背中・肩甲骨まわりの筋肉や関節の動きを確認しながら、身体の硬さを整えていきます。
姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、
筋肉の凝りや痛みには「鍼灸」
姿勢の崩れや関節の硬さには「整体」
という、それぞれの特徴を活かした施術を大切にしています。
鍼灸で咬筋や側頭筋の緊張にアプローチし、整体で首や肩、背中の硬さを整えることで、身体全体がリラックスしやすい状態を目指します。
ただし、姿勢を整えるだけで食いしばりそのものが改善するとは限りません。
顎の不調と身体の状態をそれぞれ確認しながら、無理のない施術を行っていきます。
日常生活でできる食いしばり対策
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食いしばりによる顎の負担を減らすためには、日常生活の習慣を見直すことも大切です。
例えば、
・上下の歯を離すことを意識する
・仕事中に顎の力を抜く
・長時間のガムや硬い食べ物を控える
・頬杖をつく習慣を減らす
・首や肩を適度に動かす
・睡眠や休息の時間を確保する
といったことがあります。
特に、日中の食いしばりがある方は、パソコンやスマートフォンに「歯を離す」とメモを貼っておく方法もおすすめです。
また、睡眠中の歯ぎしりによって歯のすり減りや痛みが出ている場合には、歯科でマウスピースなどの対応について相談することが大切です。
無理に顎を強くマッサージしたり、大きく口を開けたりすることは避けましょう。
姫路で食いしばりの鍼灸・整体をお探しの方へ
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食いしばりは、顎の筋肉だけでなく、日常生活の習慣やストレス、身体の緊張などが関係することがあります。
「食いしばりがなかなか改善しない」
「顎だけでなく肩こりや頭痛もつらい」
「鍼灸で顎の筋肉をケアしてみたい」
このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。
顎の痛みが続く、口が開きにくい、歯が欠けたりすり減ったりしている場合は、まず歯科や口腔外科で状態を確認することが大切です。
姫路 鍼灸・整骨 つなぐでは、鍼灸を専門として培ってきた知識と経験を活かし、食いしばりによる咬筋や側頭筋の緊張、首こり・肩こりなどにアプローチしています。
鍼灸で筋肉の凝りや痛みをケアし、整体で首・肩・姿勢のバランスを整える。
この2つの特徴を活かしながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
姫路で食いしばりや歯ぎしりに伴う顎の疲れ、こめかみの痛み、首こり・肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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姫路 鍼灸・整骨 つなぐ
住所 : 兵庫県姫路市市川橋通2丁目55ー2
電話番号 : 079-280-7420
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